白いバッグを育てる楽しみ方 | GPL

2018/07/29 00:00

新しいバッグを探している時、
もしも黒や茶色のバッグが欲しい時でも、いくつもの商品の中に時々ある『白いバッグ』を見ると何故か気になってしまう。
人間は、白い物に自然と魅かれる様な気がします。


でも、白いバッグは汚れが気になる……。
ケアにも手間が掛かりそう……。
などの理由で躊躇する事もあるのではないでしょうか。

そんなお悩みの真逆を行く、N/no(ヱヌノ)の『白いバッグ』のご紹介です。


油絵などで使用する絵画用の白いカンヴァス(リネンに、絵を描く下地材を塗った素材)でつくったバッグは色移りの影響を受け易く、
例えばジーンズと擦れ続ければ、薄い藍色になります。

 

白いカンヴァスの “ N/no ” にとって、触れるモノ全てが画材です。
「色移り」は「描くこと」と捉え、日々を描き、記憶する様に変化し、 モノとしての存在感が確かになって行く。
“ N/no ” は、使う人の個性によって経年変化していきます。


使い続けて、新品の時とは違った表情になったバッグは、
色移りやキズも含めて、使った人の作品となります。
革のバッグとはひと味違う育てる楽しみのあるバッグを、
毎日に生活にプラスしてみてはいかがですか?